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当寺は1441年、旧暦11月22日、 永平寺御開山道元禅師の法嗣、寒巌義尹禅師から 六代目の法孫、東海義易禅師により、 曹洞宗の寺として開創された名刹であります。 その後、幾多の霊験を現され、福徳を授け抜苦与楽の神として、 広く人々に信仰されてまいりました。 北より札幌、東京赤坂、神奈川県横須賀、静岡、大阪、福岡等に 別院を置き、全国到る処に分霊も奉祀されております。 江戸の名奉行大岡越前守忠相公が生涯の守護神とされた 尊像は、今日、東京赤坂別院に奉祀されております。 現在境内はおよそ三万四千九百坪、伽藍は 大小余棟有り全国幾百万人のご信仰の霊地となっております。
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