犬山成田山の本山は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺で、ご本尊は不動明王です。昭和28年10月本堂が竣工し、同年11月3日に入仏落慶大法会が奉修され、大本山成田山名古屋別院大聖寺(犬山成田山)が創建されました。お御摩とよばれるご祈祷や、交通安全を願う自動車ご祈祷などのお不動様のご霊験を求めて参拝する人々で賑わいます。



犬山祭(桜並木を進む車山)


 

犬山では様々なお祭りが催され毎年観光客で賑わいます。
中でも犬山まつりにくり出される13輛の車山(やま)は「愛知県有形民族文化財(愛知県指定1号)」に指定されております。
13輛すべての車上でからくり人形が舞い踊り、夜には提灯がともされとても美しく、一見の価値あるお祭りです。

 
日本ライン夏まつり(花火大会)

犬山祭(夜車山)

寂光院

盆供養万燈会
秋は紅葉が美しく、「もみじでら」として親しまれています。毎月(第2日曜)山主による有難い法話(やすらぎ説法)が行われます。

 

 






木曽の御岳を源流にする木曽川が岐阜県から流れてきて、初めて愛知県にぶつかるところが犬山市で、そこには日本最古の犬山城(白帝城)があります。
現在1階内部に見られる座敷の造りは、文化頃(19世紀のはじめ)の改造によるものと考えられています。


 



  今から約350年程前、犬山城成瀬家3代目城主成瀬正親公が故郷三河より、2人の鵜匠を呼んで始められたと伝えられています。

 とは食べたものを吐くという習性を持っており、それらを利用して鵜飼という漁が考えられたといわれています。

 

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